不思議の壁の仲間たち

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ジョージ・ハリスン

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オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~ ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン クラウド・ナイン (CCCD) ジョージ・ハリスン帝国 George Harrison 慈愛の輝き (CCCD) ライヴ・イン・ジャパン / ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンド Thirty Three & 1/3 Cloud Nine All Things Must Pass
オール・シングス・マスト・パス.. ベスト・オブ・ジョージ・ハリス.. クラウド・ナイン (CCCD) ジョージ・ハリスン帝国 George Harrison 慈愛の輝き (CCCD) ライヴ・イン・ジャパン / ジ.. Thirty Three & .. Cloud Nine All Things Must..

オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~

[ CD ]
オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~

・ジョージ・ハリスン
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2001-01-24

参考価格: 3,670 円(税込)
販売価格: 3,184 円(税込)
 Amazonポイント: 31 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 2,580円~
オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~ ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. アイド・ハヴ・ユー・エニイタイム
2. マイ・スウィート・ロード
3. ワー・ワー
4. イズント・イット・ア・ピティー(...
5. 美しき人生
6. イフ・ノット・フォー・ユー
7. ビハインド・ザット・ロックト・ドア
8. レット・イット・ダウン
9. ラン・オブ・ザ・ミル
10. アイ・リヴ・フォー・ユー
11. ビウェア・オブ・ダークネス
12. レット・イット・ダウン
13. 美しき人生
14. マイ・スウィート・ロード
カスタマー平均評価:  5
解散後のビートルが出したアルバムの中でベスト。ビートルズ自身を含め、ロック・ポップスの分野全体を通して、このアルバム以上のモノは数えるほどしかない。ジョージが起した奇跡(同じ奇跡が彼に再び訪れなかったのは残念だが)!各曲が素晴らしいだけでなく、小品IdHaveYouAnytimeの後にメインディッシュMySweetLordを配置するなど、曲順も絶妙。以前はウォールサウンドがきつ過ぎた部分もあったが、ニューエディションではそれも引っ込み更に好ましくなった。五つ星以外あり得ない。ビートルズやジョージを知らない人が買っても後悔しない。個人的に、FromBehindThatLockedDoorは史上最高のワルツだと思ってます。 ジョンのイマジンやポールのバンド・オン・ザ・ランより傑作
Beatlesの解散後、Georgeの放った最高傑作。Beatles時代、常に第三の男として陰の存在でいたGeorgeがその抑圧を跳ね除けるようにして、持てる音楽性を思う存分に発揮した煌きのアルバム。当時、バングラディッシュ・コンサートを成功させる等、解散後はGeorgeの活動が一際光っていた。

日本でもシングル・ヒットした「My Sweet Load」、「What Is Life」やタイトル曲の「All Things Must Pass」等の御馴染みの曲を初め、官能的でインド音楽を中心とした異国風味を感じさせるGeorgeならでのサウンドが展開されている。ゲストに親友のE.クラプトンを向かえ華を添えると共に、プロデュースのF.スペクターが完璧な仕事をしている。

だが、Georgeは欲のない人だったらしく、本アルバムの大成功後、単発的なヒット・シングルこそ出すものの、本作に匹敵するようなアルバム作りにトライする事はなかったようだ。その意味でも、Georgeの音楽性の全てが詰まっていると言える貴重な傑作アルバム。 Georgeの最高傑作
「第三の男」、言われた当事者にとってこれほど虚しい形容は、ちょっと無いんじゃないだろうか。「第三のビートル」と死ぬまで言われたジョージの抱えるトラウマは、きっと我々には計り知れないほど大きいに違いない。見過ごされがちなのが、ビートルズ解散後最初に商業的成功を手にしたのが、ジョージだということだ。いきなりアナログ3枚組全23曲の好ポップ・アルバムで、この辺も解散とともに爆裂した鬱屈の賜物かも。フィル・スペクターとのタッグも完璧で、「70年型ウォール・オブ・サウンド」の決定版だと思う。ジョージのアイデンティティーを完璧に証明した「執念の名盤」。 「自分の居場所」を見つけようとした痕跡
ジョージ・ハリスンの実質的なソロ第1弾。LPでは2枚+ジャム・セッション1枚の3枚組でした。
宗教的な歌詞でスワンプロックをゴスペル化し、それをフィル・スペクターが料理する無謀な名盤。
ヒット・シングル「My Sweet Lord」「What is My Life」等収録で、参加ミュージシャンもデレク&ドミノスをはじめ豪華メンバーが揃っています。
これはボーナストラックを収録した、本人監修のリマスター版。

最初のCD化では日本盤のLPと似ていましたが、音圧がないうえにヒスノイズも多く、アルバムの印象がとても悪かったのを憶えています。
少し遅れて発売されたアメリカ盤ではリマスターされ、かなり迫力のある音質に変わりました。
この30周年リマスターでは更に上をいく音質で、かつLPの感触を殺さないたいへん良いリマスターになりました。
またLPの1枚目と2枚目の区切りが半端だった以前のCDを改善し、理想的な形になりました。
未発表曲、デモに手を加えたバージョン、ほとんどの楽器を差し替えたヒット曲My Sweet Lordの2000年版等、
出来の良し悪しはともかく、ジョージにとって力の入ったリイシューだった事が伝わります。

もともと単色刷りだったジャケットがカラー化されたのはさほど良いとは思いませんが、
紙製BOX仕様のパッケージとデザインは満足度が高いです。 ジョージ・実質ソロ第1弾、リマスター版
それだけの為にでもこのアルバムは買う価値があります。<br>これが30年以上も前に発表されたものとは思えません。<br>ある意味、当時のジョージの「怨念」と「呪縛からの開放」に満ち溢れた「葛藤と救済」への糸口としてのこのアルバムを最大限に評価したい。<p>ジョージは死ぬまでこの葛藤と救済の間に居続けるわけですが、時代はと言うとこれまた同じように同じような迷路を延々彷徨い続けてるように思えます。<br>時代や世代は変わり、音作りや表現の仕方などは変わっても、ここに歌われる「怨念とそこからの開放」は十分に今でも意味を持つメッセージです。<br>「ワー・ワー」や「Isn Disc1の1~4の4曲だけでいい

ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン

[ CD ]
ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン

・ジョージ・ハリスン
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1991-11-27

参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 2,711 円(税込)
 Amazonポイント: 27 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,485円~
ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. サムシング
2. 恋をするなら
3. ヒア・カムズ・ザ・サン
4. タックスマン
5. シンク・フォー・ユアセルフ
6. フォー・ユー・ブルー
7. ホワイル・マイ・ギター・ジェント...
8. マイ・スウィート・ロード
9. ギヴ・ミー・ラヴ
10. 二人はアイ・ラヴ・ユー
11. バングラ・デッシュ
12. ダーク・ホース
13. 美しき人生
カスタマー平均評価:  3
ビートルズの来日の模様をTVで観た私のような世代などからするとあり得ない選曲。「Best Of George Harrison」と題するからには、ソロになってからのGeorgeの曲を集めるのが当然でしょう。無茶な企画です。「All Things Must Pass」の価値が分かってないとしか思えない。Georgeをバカにしています。

ただ、こうした無謀な企画にも思わぬ効用があって、Georgeの入門者には適しているのかなぁ〜と。その一点で存在価値があるアルバム。 あり得ない選曲ですが
どうやら皆サン、このベスト盤に否定的な方が多い様で…。私は本作に「感謝」している人間なので、今回は「星5つ」あげちゃう! 私は本作がCD化された1988年(…だったと思う)に買った人間ですが、当時はビートルズのアルバムがやっとCD化された直後で、当然ジョージのアルバム中CDで入手可能な物は「オール・シングス~」と「クラウド9」だけ…。ヒット作といえる「リヴィング~」ですらCD化されていない(予定すら無かった!)時代でした。そんな「絶望的」な環境下で唯一「ジョージのシングルをCDで聴く」手段が(なぜか)いち早くCD化された本作を聴く事でした。当時のファンの中には私と同様、本作に「お世話」になった方が大勢いるはず…。そんなアナタ!このアルバムに足を向けては寝れないでしょ。たしかに「バングラデシュ」一曲以外に大した存在価値の無いベスト盤であり、その役目は既に終わったといえるアルバムでしょうが、私は「想い出の一枚」として本作を評価したい。 酷評したくなる気持ちも理解できるが…
本人に無断で あり得ない!!
多くは語るまい。ジョージ本人の意図とは全く関係ない、名ばかりのベスト盤。この一枚では、EMI時代のジョージについて、ほんの1割しか語れないでしょう。<br>僭越ながら、私が選曲するなら以下の通りになりますね。<br>1 My Sweet Lord  2 All Things Must Pass  3 What Is Life<br>4 I6 Bangla Desh 7 Give Me Love 8 Sue Me, Sue You Blues
9 Dark Horse 10 Ding Dong, Ding Dong 11 You 12 This Guitar
ま、これでも絞りに絞ったつもりですが、これならここからスタートして頂いて、気に入った曲の入っているアルバムを買ってもらう、てこともお勧めできますが。どうしてもビートルズ時代の曲を入れるのなら、青盤とかぶっちゃいけません。「I Need You」とか入れる!'> 私が選曲する!
ジョージがアップルレコード=EMIを離脱した時に発表されたベスト盤。同様なアップル=EMI離脱時のベストとしてリンゴスターはBlast from your pastという1971年から74年のソロシングルを中心とした10曲で構成された無駄の無いベスト盤が有り、ジョンレノンはShaved fishという貴重なシングル用に編集された曲満載、ジャケットもジョン監修による優れたベスト盤が有ります。(ポールはそのままEMIに残ったのでベスト発表の必要無し)そして本盤はジョージの許可無くかってに選曲し発売したモノで、ジョージが激怒したことで有名なアルバムです。他の二人のベストはソロ曲で構成なのに本盤は全13曲中、EMIから君にはソロ曲だけでは売れないんだよ、と言いたげになんと7曲もビートルズナンバーが収録されています。本盤はビートルズのアルバム全部持っている人にはたったの6曲しかジョージのソロが手に入らない。ジョージのソロ全作持っている人にはBangla desh1曲しか貴重な曲が聞けないという最悪なベストです。<br>結論として、、ビートルズとかジョージって何、My sweet roadは知ってるけれど誰の歌??でも聞いてみたい。そんな人には最高なアルバムです。でもハイクラスな音にこだわる音源コレクターの方にはビートルズの曲は1985年のCD用のジョージマーチンによるリミックスリマスターでは無く、アナログ旧マスターテープを使用しているので微妙に貴重なCDです。<br>余談ですが、盗作問題でも有名なMy sweet roadですが元ネタとされるシフォンズのHes so fineはThe whoの映画、さらば青春の光、Music from the sound track of the who film QUADROPHENIAのサントラCDに収録されています。私は本当にそっくりでびっくりしました。 あのジョージが激怒!?

クラウド・ナイン (CCCD)

[ CD ]
クラウド・ナイン (CCCD)

・ジョージ・ハリスン
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2004-03-03

参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,421 円(税込)
 Amazonポイント: 24 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 2,380円~
クラウド・ナイン (CCCD) ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. クラウド・ナイン
2. ザッツ・ホワット・イット・テイクス
3. フィッシュ・オン・ザ・サンド
4. ジャスト・フォー・トゥデイ
5. ディス・イズ・ラヴ
6. FAB
7. デヴィルス・レイディオ
8. サムプレイス・エルス
9. 金星の崩壊
10. プレス・アウェイ・フロム・ヘヴン
11. セット・オン・ユー
12. 上海サプライズ
13. ジグ・ザグ
カスタマー平均評価:  2
EMIの再発盤を聞いたが全体的に無機質で特にボーカルが際立った感じな仕上がりになってる。
ワーナー(初版盤)のほうがEMI再発盤に比べて全体的に自然な仕上がりになってる。聞き比べてデジタルリマスターという作業は如何いうものなのかがはっきりわかる一枚だ。リスナーが良し悪しを決めることだと思うが自分自身はクラウドナインの再発盤は何か味気ないと感じる。このアルバムはジョージの出したソロアルバムでは本当に良いアルバムには変わりは無いが・・・・・。 デジタルマスター
 CCCDは、レコード会社の身勝手以外のなにものでもない。聞き手(買い手)のことを無視し、音質劣化したものを売りつけるやり方は、正直気に入りません。
 
 とはいえ、このアルバムは、すばらしいロック・アルバムです。ビートルズ解散後、もっとも解放された人ではないでしょうか。ビートルズでも、解散後でも、ロックを持ち続けたジョージの良いアルバムだと思います。ジョージ入門としても、聞きやすい曲がつまっています。

 輸入盤を買いましょう。 アルバムとしては星5つ
 1987年秋にリリースされたジョージの「ゴーントロッポ」以来5年ぶりのアルバム、このアルバムが出た87年僕は大学1年生でこのアルバムの良さが良くわからず、当時は作りが甘いアルバムだと思っていた。しかし、30歳を過ぎてから聞いて見て特にB面の良さがわかるようになり、このアルバムが好きになった。「デビルスレイディオ」から「セットオンユー」までの流れを通して聞くのに病みつきになり、一時期狂ったように聞いていた。18歳の子供にはわからない作品だと改めて感じた。この後次のアルバムでジョージの快進撃はさらにエスカレートすると思ったら、ベスト盤リリース後はトラベリングウイルベリーズが出て、その後はまたシーンから遠のいてしまった。87年秋から88年春まではMTVでPVが毎日のようにオンエアされ、ポール以上に存在感を示していた。 突如リリースされたジョージ復活アルバム
曲の話ですが、初心者でも聞き安そうな感じがします。
これに収録されている曲では、
プロモーションビデオになった曲も多いです。(セットオンユー、デヴィルス・ラジオなど)そのプロモビデオは、DVDで見ることができます。
ジョージを知るにはこのアルバムは必須です CCCDなんて
ジョージのアルバムの中で1番好きで内容は文句なしの星5つ。だがCCCDなので星1つ。買うの止めます。この会社ビートルズ関連を発売する資格なし!! またCCCDかい

ジョージ・ハリスン帝国

[ CD ]
ジョージ・ハリスン帝国

・ジョージ・ハリスン
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2000-04-26

参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 2,380円~
ジョージ・ハリスン帝国
- 収録曲 -
1. 二人はアイ・ラヴ・ユー
2. 答は最後に
3. ギターは泣いている
4. ウー・ベイビー,わかるかい
5. 悲しみの世界
6. 君を抱きしめて
7. つのる想い
8. 哀しみのミッドナイト・ブルー
9. 暗い偽り
10. 主人公レッグス
カスタマー平均評価:  4.5
楽曲の質の高さは、アルバム「All Things Must Pass」と双璧。Tr.1は最上級のポップスで何回(何十回)繰り返し聞いても飽きない。しかし、Tr.2、7、8などは美しい曲でもGeorgeの歌唱力不足や凡庸なコーラスで名曲になり損ね、Tr.3は肝心のギターソロに魅力が無い。Tr.6で一息ついても、アルバムを貫くトーンは暗く、有能なプロデューサーに任せていたら名作になっていたであろう惜しまれる作品。
曲は粒ぞろいだが、プロデュースに問題あり。
1975年、『You』をラジオから聞きました。最初余りの明るさにジョージの曲だとは気がつきませんでしたが、良いポップスだと思いました。暫くしてジョージの新曲だと知り、今度のアルバムは買おうと思いました。(『DARK HORSE』は未購入)でも、『EXTRA TEXTURE』は結局買いませんでした。音楽雑誌の評価が悪かったし、契約履行のために作られたアップルからの最後のアルバムだったからです。従って、『You』以外の曲は聴くことはありませんでした。それから32年がたちました。人生も後半に入り音楽をゆっくり聴く時間もなく慌しい日々を過ごしています。先月、街で『You』が流れているのを耳にしました。懐かしくなってアルバムを購入しました。なんてことだ、『The Answer The Answer's At The End聞くのに32年かかった
暗いのが何が悪いのだ。ジョージの魂がこもっているこのアルバム、最高です。ジョージが好きなら、このアルバムも聞いてほしい。ジョンやポールに比して、地味だが、彼の歌は暖かい感じがする。このように感じるのは僕だけではないはず。このアルバムも先入観なしに聞いてみれば、ジョージそのものです。 別にいいだろ、
75年発表の7作目。ロニー・スペクターのために書かれた1.のスペクター・サウンド (ウォール・オブ・サウンド) が本当にご機嫌。2.のジョージらしいメランコリックなバラードも素晴しい。3.ではシンセ・ベースも聞かれる泣きの名曲。4.のゲイリー・ライトのエレピは美しい。宗教的な要素が完全に後退しポップ宣言をしたとも思える内容は、後のクラウド9を予見出来る程の素晴しさ。中期のジョージの作品では文句無しの傑作アルバムだと思う。 宗教色から脱したポップ宣言アルバム
このアルバムを20年以上聴いています。
特にThe Answer レコードが擦り切れるほど聴いています

George Harrison

[ CD ]
George Harrison

・George Harrison
【Capitol/EMI/Dark Horse】
発売日: 2004-02-24

参考価格: 2,187 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,515円~
George Harrison
- 収録曲 -
1. Love Comes To Ev...
2. Not Guilty
3. Here Comes The M...
4. Soft Hearted Hana
5. Blow Away
6. Faster
7. Dark Sweet Lady
8. Your Love Is For...
9. Soft Touch
10. If You Believe
11. Here Comes The ...
カスタマー平均評価:  4.5
穏やかな曲が揃っており、初心者にとっつき易い。特にTr.7、8、9、10にかけて素晴らしい流れを形づくっており、ジョージという音楽家の良さを理解できる。落ちる曲が無いため傑作と評する向きもあるが、単に1番、2番、3番を繰り返したり、イントロがメロディーとカブっているなど平板な構成の曲が多く、飽き易いのも事実。彼の実力がこんなものではない、と知っている者からすると、ベストの範疇に入れられない作品。Tr.1が当時流行のディスコのリズムの取り入れているのはご愛嬌。 初めてジョージを聞く人にはお薦め
思う。ジョージのアルバムはみんな好きだが、これはあまりセールスが良くなく、それが原因で、次の作品’Somewhere In England’がジョージの意に沿わない形で、内容変更、ジャケット変更、という憂き目に会うことになる。でも、Love Comes To Everyone みたいな正真正銘の名曲が、なぜ当時ヒットチャートを駆け上がらなかったのか、今でも不思議だ。 名作だと、
自らの名前をアルバムタイトルにしたソロ最高傑作。全曲捨て曲なし。アレンジも文句なし。しかし、2007年2月現在再発盤は入手困難。他の再発盤はまだ買えるのにこれだけ買えなくなってるのはなぜ? 名作
これ以前のAll Things Must Passの頃の屈折したような作風と<br>これ以降顕著になるポップな作風が絶妙にマッチしたアルバムで<br>とても好きです。<br>曲数が少ないことだけが不満か・・・<p>とはいえ曲数が少ないからか駄曲もなく<br>ジョージの魅力が色濃く詰まった一枚だと思います。<br>Love Comes To Everyone、Blow Awayは<br>そんな魅力が特に高密度ですし<br>7曲目以降の南国風なユルさもこのアルバムを特徴づけていると思います。 ジョージの魅力が凝縮されたアルバム
このアルバム以前のジョージの作品は「オレはジョージ・ハリソンだ!」と強く主張している気がする。これは暗に「ビートルズの元メンバーのジョージ・ハリソンではなく、ジョージ・ハリソン個人を見てくれ」と言っているのに等しく、結局それははビートルズという怪物の影を凄く意識して(せざるを得ないほどの怪物だが)いる亊になるという或る種の自己矛盾。 多くのミュージシャンがそうであるように、この自己矛盾による葛藤が質の高い芸術作品を生み出したのも事実であるが、、、。<br> このアルバムで初めてジョージは「そうさ、おれはビートルズの元メンバーさ」と良い意味で開き直れているように思う。「元ビートルズ」というのも含めて自分なのだ、と自分の全てを肯定できている。 今まで喰われそうで怯えていた影を逆に呑み込み、消化しジョージ・ハリソンになる亊に成功した。<br> このアルバムのキーワードは「受容」である。 自分というものを全面的に受容できたジョージだからこそ、このなんとも温かく、ホッとする、何物かに包み込まれている広くて深い安心感が、このアルバムの隅々まで行き渡っているのだ。 他の皆さんも書いているように捨て曲の無いという意味でも名アルバムであるが、それ以上に、このアルバムを支配する上記の空気感が、これをジョージの最高傑作にしているのだと私は思います。<br> 個人的には、他のアルバムは改めてCDで買い直そうとは思わない(レコードは持っている)が、このアルバムはCDでも買いました。 怪物の影を初めて意識しなくなったジョージがここに居る

慈愛の輝き (CCCD)

[ CD ]
慈愛の輝き (CCCD)

・ジョージ・ハリスン
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2004-03-03

参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,421 円(税込)
 Amazonポイント: 24 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 4,344円~
慈愛の輝き (CCCD) ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. 愛はすべての人に
2. ノット・ギルティ
3. ヒア・カムズ・ザ・ムーン
4. ソフト・ハーテッド・ハナ
5. ブロー・アウェイ
6. ファースター
7. ダーク・スウィート・レディ
8. 永遠の愛
9. ソフト・タッチ
10. イフ・ユービリーヴ
11. ヒア・カムズ・ザ・ムーン(デモ・...
カスタマー平均評価:  4.5
原題は「George Harrison」。 
愛に満ちている傑作中の傑作。 

個人的には秋に非常に聴きたくなるアルバム。 

名曲ぞろい、捨て曲なし。 

Eric Clapton、Stevie Winwoodも参加。 「慈愛の輝き」ってタイトルはジョージしか似合わない。
この曲は間違いなくビートルズ時代につくられた曲です。
確証はないと言うレビュワーの方がいらっしゃいますが、大嘘です!!!
ビートルズのアンソロジー3にビートルズヴァージョンが収録されていますので、ジョージのソロヴァージョンと聴き比べてみるのも一興ですね! ノットギルティについて
私ごときにジョージの曲についてレビューを書くことはオコガマシイ事ではあるが、もし、まだ聞いた事の無い方々の目安になればと思い、また、書かずにはいられなくなり、表記します。

ジョージのアルバムをほぼ発表順に聞き込んでいますが、このアルバムも素晴らしい出来です。好みや、最初に聞いた聞き手の心理状態にも左右されると思いますが、あまりに素晴らしいモノはそんな事さえも超越します。まさに、このアルバムが私にとってはそのひとつです。

前作「33 3/1」も素晴らしいのですが、「George Harrison」(邦題「慈愛の輝き」)もまた素晴らしいです。曲順も「これしかない」という感じが私はします。1曲目「Love Come To Everyone」、5曲目「Blow Away」、7曲目「Dark Sweet Lady」、10曲目「If You Believe」等、どの曲も素晴らしい演奏、歌詞、曲です。
にわかジョージファンですが
実際には相変わらずいろんな醜い目に遭いつつも、何故か「大人の陽気さ」を持った曲が並ぶ、懐の深いアルバム。しかしそれでもジョージ十八番の「陰り」は詞の一節やメロディの一部に見受けられたりして、非常に人間的な印象がある。ただ刺激的な要素が著しく希薄であるから、今に至るまで日の目を見ることがないのが、非常に残念だ。ある意味ジョージらしくて穏やかに聴けるんだけど、トラブル続出の中、淡々としていられるのが逆に痛々しくもある。 邦題は完璧に的外れ、CCCDはやめてくれ!
79年発表のビートルズ解散後6枚目のアルバム。ダークホース・レーベルでの2作目。<br>91年の来日前に一気にCD化され、それまでジョージのアルバム3枚ぐらいしか聞いた事がありませんでした。<br>どのアルバムも素晴らしかったのですが、このアルバムは特に感動しました。<br>AORと言い切ってしまえないジョージ独特の雰囲気があると感じ、個々の楽曲も言葉に出来ないほどの美しさです。<br>1曲目「愛はすべての人に」は一番好きな曲でしたが、来日初日のみの演奏で出来もオリジナルには適わないものでした。<br>結局その他の曲はライヴで演奏される事が一度も無かったのが残念です。<p>このEMI系列からの再発ではボーナストラックが付き、デジタルリマスター、ジャケットもレタリングが変更されました。<br>ここまでは良かったのですが残念ながらEU/日本ではCCCDになってしまいました。<br>UK盤で聴いた感想ですが、以前のワーナーからのCDとは比べ物にならないほどレンジが広がり、個々の楽器が窮屈ではありません。<br>昨今のデジタルリマスターではレベルを詰め込むだけのものが多く、聴き疲れするものも少なくありませんが、このジョージのリマスターは大成功と言って良いのではないでしょうか。<br>オリジナルの改編等と言うものではなく、よりアルバムを魅力的に聞かせ、かつオリジナルLPの雰囲気も壊さない理想的なものです。<br>ボーナストラックがあるのは良いのですが1曲程度半端に入れるぐらいなら、まとまった形でアルバムを出してもらっても良いかと思いました。 79年の大傑作。

ライヴ・イン・ジャパン / ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンド

[ CD ]
ライヴ・イン・ジャパン / ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンド

・ジョージ・ハリスン
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2004-03-03

参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,791 円(税込)
 Amazonポイント: 37 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 2,999円~
ライヴ・イン・ジャパン / ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンド ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー
2. オールド・ブラウン・シュー
3. タックスマン
4. ギヴ・ミー・ラヴ
5. 恋をするなら
6. サムシング
7. 美しき人生
8. ダーク・ホース
9. ピッキーズ
10. セット・オン・ユー
カスタマー平均評価:  4.5
素晴らしいライブです!
ビートルズの名曲からソロの曲まで多くの曲がありますがどれも有名なのでベストアルバムって感じでもありました。
どれも最高の歌です、ギターも上手い!
そしてなんと言っても我が国でのライブなのでジョージが曲の終わりに
「Thank you very much! どうも、ありがとう!」って言ったような言ってないような・・・
やっぱ4人の中でジョージが一番です
E.C.バンドはバッキングに徹しています。が、そこはEric Claptonのことですから要所ではあのギターが前面に出てきます。しかしGeorge Harrisonのギターも中々のものです。私は城ホールへ3度見に行きましたから、この音源は殆ど3日目のものと思われます。パフォーマンス自体、3日目が一番好かったですから。Old brown shoeで聴けるGeorge Harrisonのギターは感激です。フィンガーピッキングで正確に弾いていますよ。他の曲でもGeorge Harrisonは弾いています。E.C.のストラトに較べてクッキリした音で、派手さは無いものの、味のあるフレーズがポンポン出てきます。George Harrisonのギターはテレキャスターのように見えますが、フリッツブラザース製のブルーズマスター、Roy Bchanannモデルなのです。George Harrisonはマニアックな楽器が好きなようですね。そしてGeorge HarrisonもEric Claptonも楽器を変えても同じ音がします。そんな二人のギターバトル?いえいえ、ほのぼのとした掛け合いが聴く者を嬉しくさせます。 演奏とギターが聴きもの
ジョージが衰えているのがところどころで感じられる。それでもこれはすばらしいLiveを収録している。彼がこれまで歩んできた軌跡が背景にあるからこそ素晴らしいのだ。 とてもいい
It is an indispensable record for anyone who likes George Harrison and his songs.

I would say the live experience is even stonger than the Concert for Bangladesh, plus
1) it is a great collection of favorite songs
2) very elaborated guitar playing
3) recording quality is very good.

You would listen to it over and over again.  Highlights: Something, What is Life, While My Guitar Gently Weeps
Coasewong
 結果として、ジョージの最後の来日であった。1991年12月、15日のほうは44列189番という悪い席だったが、17日のときは12列301番でなかなか良かった。
 一緒に行った友人と‾彼もポールが大麻で公演中止になったときに並んだ仲間だ‾オープニングナンバーを賭けたが二人とも外れた。比較的地味なところから初めて、いいラインナップだと思った。リボルバーの中の2曲を最初の3曲の中に入れたあたりに、作曲家として自立した時期をしめしたのかもしれない。
 一度、ジョージは舞台を降りて何曲かエリックのバンド独自の演奏があったが、それは、おそらく著作権の関係で取り入れられなかったのだろう。仕方ないが。そういう点では、このアルバムはこのコンサートの完全な再現版ではないが、ジョージ主体で見れば、問題はない。
 率直な感想として、バングラデッシュ=コンサートと比較したときに、ジョージは、高音が出なくなっていた。Somethingにこれが如実に表れているけれど、それも致し方ないことだろう。
 1991年は、彼の活動の中では、やや停滞期という印象の時期であった。そういう中で、何ゆえ日本に来たのかというのは、実のところ、よく分からない。ただ、その25年前に来たあとご無沙汰だった彼が、来てくれたこと、「絶好調」とは思えなかったけど、万全の演奏をしてくれたことに感謝したい。
 2005年2月25日 Georgeの62回目の生誕記念日に記す。
 
  本当に聞きに行っておいてよかった。

Thirty Three & 1/3

[ CD ]
Thirty Three & 1/3

・George Harrison
【Parlophone】
発売日: 2004-02-24

参考価格: 2,187 円(税込)
販売価格: 2,085 円(税込)
 Amazonポイント: 20 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,643円~
Thirty Three & 1/3 ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. Woman Don't You ...
2. Dear One
3. Beautiful Girl
4. This Song
5. See Yourself
6. It's What You Va...
7. True Love
8. Pure Smokey
9. Crackerbox Palace
10. Learning How To ...
11. Tears Of The Wor...
カスタマー平均評価:  4.5
前作とうって変わって明るいトーンが耳に心地よい。今聞いても新鮮なTr4、9。繊細な旋律とダブルスライドギターが秀逸なTr3。しかし、このアルバムの本当のメインディッシュはTr8。こんな曲はジョンにもポールにも書けないジョージならではの持ち味。控えめながらも心打つホーン、静かに染み入るギターソロ、繊細なボーカル。この曲の良さが今まで殆ど取り上げられることが無かったのが不思議でならない。目からウロコは必至。音楽が分かる方ならこの1曲を聴くだけでもこのアルバム購入の価値あり。

ブライトなサウンドが魅力
正直、ここ何年もジョージは聞いてなかった。少し前にgyaoでバングラデシュのコンサートが流され、改めてジョージの人柄に惹かれてCD購入。以前、友人に貸してもらって聞いた際は、まだ高校生で本当のよさはわかってなかったかもしれない、と今になって思う。このアルバムは、かなりハイテンポな曲が多く、最初は(ジョージらしくなく)びっくりする。が、先入観なしに聞くと、むちゃくちゃかっちょいいぜ〜〜〜!!!個人的には、クラッカーボックッスパレスが一押し。ジョージ特有のユーモアに富み、リズムもジョージにしか作れない彼らしい歌だ。ビートルズを知らない人たちにぜひ聴いてほしい。 やっぱいいわー
ジョージを知れば知るほど、好きなアーティストになる、まだまだ聞き込みも足りない駆け出しのジョージファンですが、このアルバムも素晴らしい出来です。ジョージの人柄や仲間、そして哲学、また私が勝手に思い込んでいるかもしれない、ロマンティストとしてのジョージを堪能できるアルバム。ジョージを好きな方ならきっと良い関係が結べそう!と思わせるくらいヤラレテます。

しかし、そんなゴタクはどうでも良くて音楽に感心のある、まだジョージを知らない方には是非オススメ致します、素晴らしいアルバム。ビートルズが好きな方なら是非。

個人的には(自伝を読んでしまっただけに)「Pure Smokey」をこのアルバムのベストに推してしまいますが、その他の曲、歌詞ともにジョージのジョージらしさを感じる事が出来ます、「This Song」(ジョージのユーモアのセンスがまた!)、「Learning How To Love You」(曲の完成度としても、歌詞も「Pure Smokey」に勝るとも劣らない素晴らしい曲)も是非聞いて頂きたい曲です。

ジョージの人柄を偲ばせる歌詞、楽曲を聴く事が出来て幸せになる事の出来るアルバム、オススメです。 素晴らしい!
 このアルバムをLPで買ってきたときの印象は忘れることが出来ない。
 タイトルが、平凡といえば平凡、でも奥深かった。CDしか知らない人に敢えて解説しておきますが、CDが普及する前は、アルバムはLPというレコードでダイヤモンド針で直接接触して再生したのです。未成年にはなんというアナログな話しかと思うでしょうが、そうだったのです。
 この「レコード」は、シングルの場合には、45回転/分であり、LPの場合には33と1/3回転/分だったのです。
 お分かりでしょうか?LPの再生のためのレコードの回転数がタイトルになっているとともに、1943年2月25日生まれのGeorgeの年齢もあらわしてるのです。
 当時の同世代人には、なんと言うことはないのですが、今の人には、意味深いのではないかな?もちろん、大ヒットではないけど、ジョージらしいリラックスしたいい作品です。お奨めです。
 にも関わらず、僕が、低い評価をするのは、デジタル=リマスタリングしてしまったからです。これは、コンピュータ技師とミキサーが「彼らの」感性で好き勝手にオリジナル音源をいじってるというアーティストの意図を無視した「犯罪行為」によるからです。ここのレビューではデジタル=リマスタリングを音質の向上と肯定的に無批判に賛美する傾向がありますが、僕は、この犯罪行為を、常に糾弾していきたいと思います。アーティストの知らないところでいじられた一見聞き易い「無断改造」を「音質がクリアになった」などと喜ぶ人の気が知れません。

  2005年2月25日 Georgeの62回目の生誕記念日に記す。 作品は5つ☆。でも・・・・
私的には昔から好アルバムだったので世間的には評価が高くないというのは<br>ここのレビューで初めて知った。<br>いかにもイングランド的な、しかもGeorge Harrison的な優しさに満ち溢れた<br>いいアルバムだと思うのだが。<br>⑨を筆頭に捨て曲なしの名曲ぞろい(④はちょっと苦笑が混じるが)の<br>アルバムだと私は断言しましょう。<br>ただ、ボーナスはあくまでボーナスのレベルにとどまっており、あってもなくても<br>どっちでもいいというレベルです。<br>ちょっと秋のたそがれ時に似合う哀愁漂う好作品です。 このアルバムは「隠れた」傑作だったのか

Cloud Nine

[ CD ]
Cloud Nine

・George Harrison
【EMI】
発売日: 2004-02-24

参考価格: 2,187 円(税込)
販売価格: 2,085 円(税込)
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中古価格: 1,588円~
Cloud Nine ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. Cloud Nine
2. That's What It T...
3. Fish On The Sand
4. Just For Today
5. This Is Love
6. When We Was Fab
7. Devil's Radio
8. Someplace Else
9. Wreck Of The Hes...
10. Breath Away From...
11. Got My Mind Set ...
12. Shanghai Surpris...
13. Zig Zag (Bonus t...
カスタマー平均評価:  4.5
素晴らしすぎます・・・。ストーンズのキースリチャーズが「ジョージの曲はどれも念入りに作られてる」と言っていましたが正にその通り。捨て曲ゼロ。それにクラプトンとリンゴがいい仕事しています。クラプトンは弾きまくることなく曲を引き立たせることに専念しているようなプレイで、それが出来るのがクラプトンの凄いところです。そしてリンゴのドラミング。言うことありません。いつものようにオーバーダブはしてあると思いますがこういうプレイってリンゴしか出来ないですよね?某音楽雑誌の年間ベストドラマーで必ずリンゴが出てくるのも頷けます。そしてジョージのプレイですが何と言ってもスライドギター!Someplace Else聞いてください。こんな人の心を和ませることの出来るスライドギター、ジョージにしか弾けません!去年の春、夕暮れの桜並木を車で走っていてこの曲を聞いていたら涙が出てきてしまいました。今年も泣けるだろうな・・・。 Someplace Else
 「セット・オン・ユー」、「FAB」・・・次から次へと大ヒット・シングルを生み出したこのアルバムは間違いなく80年代を代表する名盤。もちろんセールスのことなど抜きにしても、これは高い評価を得れたはずである。ジェフ・リンとジョージの相性の良さがこれでもかというくらいに感じられるうえ、リンゴのドラムも最高に素晴らしい!「FAB」のPVではリンゴも登場しているが、もう最高にかっこよく鳥肌が立ってしまったほど。あの、「バスン!」と重みがありながらキレがよいスネアは最高!「ディス・イズ・ラヴ」もポップで楽しい曲だが、胸にジンとくる曲でもある。シングル・カットもされたが隠れた名曲とも言えるだろう。ザ・ビートルズとしてもジョージは数々の名曲を生み出してきた。ソロとしてその才能はますます開花していったのだが、このアルバムはまさに120%の力が発揮された名盤中の名盤だろう。 枯れた味わいの中に勢いを感じる名盤中の名盤!
6曲目の"When we was Fab"は突き抜けちゃってていいですね。Beatlesのサージェント・ペパーズ~とマジカル・ミステリー・ツアーを髣髴とさせるサウンドが、これでもかというくらい詰め込まれています。最初NHKの番組で聞いたときは、思わずパロディーかと思いましたが、いつまでも曲が耳に残り、結局CDを買ってしまいました。ジョージの場合、早くこの境地に達していたら、もっと多くの面白い作品を残していたのではないかと悔やまれます。 突き抜けちゃってて良い
前作『ゴーン・トロッポ』が米108位に英チャート圏外という惨憺たる成績(悲劇)をもって、5年間に及ぶ「失意の沈黙」状態を送り、そこから復活したのが今作であるが、傑作である。ジョージがコンテンポラリーな音楽シーンに見事復帰した、傑作である。今回の再起ではELOのジェフ・リンが占める位置が大きい。この「ビートルズ87年流解釈」は超ド級である。翌年にはロイ・オービソン+ボブ・ディラン+トム・ペティ+ジェフ・リン+ジョージの世紀の偽名バンド、トラヴェリング・ウィルベリーを結成して、90年代初頭のアコースティック・ブームに影響を与えたりと、ジョージの復帰は本物だったのである。 傑作としか言いようがない。
10年ほど前に最初にこのアルバムを聞いたときは正直に言ってイマイチでした。<br>10CCのジェフ・リンの影響か全体的にかなりポップな仕上がりなので<br>ジョージの作品にはもっと渋みのある作品を求めていたからかもしれません。<br>しかし今は素直に楽しめます。<br>ジョージ流の皮肉の効いた楽曲群、何とも形容しがたいギターなど<br>ジョージの魅力が凝縮されていて良い意味で円熟した作品だと思います。<p>自分は昔はアップル期のジョージのほうが好きだったのですが<br>今は逆にダークホース期の作品に惹かれています。<br>このアルバムは中でも一か二番目に好きです。<br>ボーナス・トラックの「上海サプライズ」も良い曲です。<br>もっと渋いジョージが聴きたい人にはAll Things Must Passか<br>Living In The Material Worldを薦めたいです。 最初に聞いた印象は今ひとつ

All Things Must Pass

[ CD ]
All Things Must Pass

・George Harrison
【Capitol】
発売日: 2001-01-23

参考価格: 2,878 円(税込)
販売価格: 2,895 円(税込)
 Amazonポイント: 28 pt
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中古価格: 1,660円~
All Things Must Pass ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. I'd Have You Any...
2. My Sweet Lord
3. Wah-Wah
4. Isn't It A Pity
5. What Is Life
6. If Not for You
7. Behind That Lock...
8. Let It Down
9. Run Of The Mill
10. I Live For You (...
11. Beware Of Darkne...
12. Let It Down (Bon...
13. What Is Life (Bo...
14. My Sweet Lord (2...
カスタマー平均評価:  5
1曲目はボブディランとの共作の「I クワイエット
当時購入したアルバムは3枚セット、先行予約販売と言った当時としてはアルバムの販売形態としては画期的な限定発売だったと記憶している。2枚のアルバムにはスタジオ録音が収められ別添の一枚にはアップルジャムセッションとして”ORIGINAL JAM”の5曲が収められている、ジョージ・クラプトンのギターセッションなど当時のロックシーンを賑した多くのミュージッシャンの演奏は当時の私(高校3年生)には斬新で強烈に感動したアルバムだったと記憶している。ここにCD2枚組みで再販となったアルバムにはリメイクされた”マイ・スイート・ロード”など、サービストラックも含まれ実に古き良きROCKを楽しむに絶品のアルバムと思う。・・ All Things Must Pass 古き良きロックの名盤
 「3枚組みだって?あいつは頭がどうかしちまったんじゃないか?」というのはこのレコードが発売された当時のジョン・レノンの発言ですが、確かに、ビートルズのジョージ・ハリスンしか知らない者にとっては、この「オール・シングス・マスト・パス」の発売は異常な出来事でした。<br> しかし、このレコードは本当にすばらしい。エリック・クラプトンや、リンゴ・スターなどの友人たちの助けにも支えられて、たくさんの名曲が詰まっています。フィル・スペクターの仕事も特筆すべきものでしょう。<br> そして私がこのレコードで一番印象に残ったのは、ジョージのボーカリストとしての魅力です。個人的にはポールより好きです。<br> ぜひ聴いてみてください。ビートルズを解散した後の4人が作ったレコードでは私は本作が一番すばらしいと思います。 質・量ともに文句なし!
ビートルズ解散後に発表されたジョージにとって初のソロ・アルバムがこのアルバムです。ビートルズ時代はあまりオリジナルを発表できなかったジョージが一気に曲を放出しています。初めて聞いたときには「ジョージのソロ・アルバムだからあまり期待出来ないな」と勝手に思い込んでいましたがそれは大間違いでした。My Sweet Lord、Isn All Things Must Pass
全曲大好きだけど特にBALLAD OF SIR ...がほんとにいい!この曲歌詞は<br>「それを転がそう」くらいしかいってないけど、こういうちょっと面白くて<br>不思議な歌詞がジョージの魅力のひとつ。ポップなのからロックなのまで<br>様々入ってるから誰でも好きになれると思います。 ジョージワールド


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 更新日 2008年9月7日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク