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ビートルズ

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ハード・デイズ・ナイト Let It Be プリーズ・プリーズ・ミー Rubber Soul ザ・ビートルズ・ボックス サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド Abbey Road Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band With the Beatles Magical Mystery Tour
ハード・デイズ・ナイト Let It Be プリーズ・プリーズ・ミー Rubber Soul ザ・ビートルズ・ボックス サージェント・ペパーズ・ロンリ.. Abbey Road Sgt. Pepper's L.. With the Beatle.. Magical Mystery..

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ハード・デイズ・ナイト

[ CD ]
ハード・デイズ・ナイト

・ザ・ビートルズ
【EMIミュージックジャパン】
発売日: 2009-09-09

参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,340 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
ハード・デイズ・ナイト ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ...
2. 恋する二人
3. 恋におちたら
4. すてきなダンス
5. アンド・アイ・ラヴ・ハー
6. テル・ミー・ホワイ
7. キャント・バイ・ミー・ラヴ
8. エニイ・タイム・アット・オール
9. ぼくが泣く
10. 今日の誓い
11. 家に帰れば
12. ユー・キャント・ドゥ・ザット
13. アイル・ビー・バック
カスタマー平均評価:  5
『プリーズ・プリーズ・ミー』『ウィズ・ザ・ビートルズ』という最初の二枚は、【斬新なコード進行・ハーモニーの妙を持ったオリジナル曲】と【単なる穴埋めでは無く、センス良いアレンジを施したカバー曲】をミックスした構成を持つアルバムでした。さて、本3rdはビートルズ初主演映画のサントラも兼ねており、収録された13曲全てをレノン/マッカートニー作品で占めたアルバムに仕上げています。※注:当初のアメリカ盤ではB面曲がジョージ・マーティンのインストが収録されており、【純サントラ色】が強調された仕様でした。「ジス・ボーイ(こいつ)」のインスト版は映画でポールのお爺ちゃん役に唆されて、街へと出たリンゴが歩くシーンで使用され、当時は日本盤シングル「リンゴのテーマ」として発売もされています。 ジョンのアコースティック・ギターが効果的に使用されている楽曲が多く、キレ味とまろやかさを感じさせるリズムプレイが実に心地良い(「恋する二人」「アンド・アイ・ラヴ・ハー」「今日の誓い」「ぼくが泣く」「アイル・ビー・バック」など)。また、ジョンのハーモニカやジョージのガット・ギターも良いスパイスになっていて、更に楽曲を彩ります。既発シングル「キャント・バイ・ミー・ラヴ」「ユー・キャント・ドゥ・ザット」も浮いておらず(「ユー・キャント〜」が12曲目[B面5曲目]に配されている構成が実に渋い...う〜ん渋いと、私は唸らせられます)、タイトル曲「ア・ハード・デイズ・ナイト」の衝撃的なコード一発とエンディングのアルペジオも只者ならぬ発想とアレンジ力の勝利!!いきなりサビから攻める「エニータイム・アット・オール」も、打って変わって意外な展開のAメロに繋がっていくという楽曲構成が実にユニークでナイス極まりない。そして、私が本作で一番好きな楽曲は「アイル・ビー・バック」でして、長調と短調を巧みに織り混ぜたコード進行が実に詫びさび効いていて泣かせます...ラストを飾るに相応しい、隠れ名曲です!!1stや2ndと比べればストレートなロックンロール・ナンバーは減りましたが...第一の転換期、ビートルズの懐の深さを示す《初期の大傑作アルバム!!》です。 全曲オリジナルで勝負した、初期の大傑作!!
いまさら内容の説明など不要の全オリジナルアルバム。これまでのビートルズのCDは音が悪いと言う評価を根底からくつがえすような、最高の音を聴かせて下さい!!期待してます!! ついに出るかリマスター盤
 まず、ビートルズ4人の様々な表情が印象的なジャケットが目を引く。初めての映画『ア・ハード・デイズ・ナイト』のサウンドトラックも兼ねてたアルバム。12弦ギターのイントロが心地よい「ア・ハード・デイズ・ナイト」、隠れた傑作バラード「恋する2人」、ジョージが歌うダンスナンバー「素敵なダンス」も捨てがたい。
 日本語の映画タイトル「ビートルズがやってくる ヤア!ヤア!ヤア!」のとおり、生き生きとしたビートルズの魅力にあふれている。映画もリアルな彼らの姿を余すことなく映像に収め、CDと映画両方で楽しめる素晴らしいエンターテイメントである。 観て聴くビートルズ

Let It Be

[ CD ]
Let It Be

・The Beatles
【EMI UK】
発売日: 2009-09-09

参考価格: 1,590 円(税込)
販売価格: 1,849 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
Let It Be ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. Two of Us
2. Dig a Pony
3. Across the Unive...
4. I Me Mine
5. Dig It
6. Let It Be
7. Maggie Mae
8. I've Got a Feeli...
9. One After 909
10. Long and Winding...
11. For You Blue
12. Get Back
カスタマー平均評価:  4
このアルバムこそ,彼らの当時を浮き出させるものではある。映画と同じような虚しさが,そこには,存在する。もう若くて素敵だったファブ・フォ−は、ここにはいないという寂しさ。 
そして,このセッションは,衝突(何かを創造するという熱情ではなく,相互不信に満ちた感情の)のみを残して終わる。直後に,ポ−ル以外がマネ−ジャ−と認めたアラン・クラインが,このセッションに掛かったコストを回収しようとジョンに持ちかけ,登場したのが,プロデュ−スをすることになったフィル・スペクタ−だ。彼は,ロック界の最高峰をついに手に入れ,入念にリ・プロデュ−スし,レット・イット・ビ−というスワン・ソングを仕立てあげたが,4人のビートルは,誰も拍手しなかった。少なくとも聞く価値のあるものになったのだが・・・ 

ファンの心は,レット・イット・ビ−・ネイキッドでも晴れなかった。このアルバムをリマスタ−する意味も解らない。ビ−トルズ・コミッティとアップルは,ゲット・バックを正規にリリ−スすることの意味をわかっていない。ドキュメンタリ−としての彼らの歴史だ。 
ゲット・バックとは,彼らの最初のコンセプトに基づいて作られたアルバム。ジョ−ジ・マ−ティンのマスタ−と,グリン・ジョ−ンズのものと,少なくとも2種類の最終マスタ−は,存在するが、海賊版でのみ流通している。 もう,いいでしょう・・・ポ−ル
このアルバムこそ,彼らの当時を浮き出させるものではある。映画と同じような虚しさが,そこには,存在する。もう若くて素敵だったファブ・フォ−は、ここにはいないという寂しさ。
そして,このセッションは,衝突(何かを創造するという熱情ではなく,相互不信に満ちた感情の)のみを残して終わる。直後に,ポ−ル以外がマネ−ジャ−と認めたアラン・クラインが,このセッションに掛かったコストを回収しようとジョンに持ちかけ,登場したのが,プロデュ−スをすることになったフィル・スペクタ−だ。彼は,ロック界の最高峰をついに手に入れ,入念にリ・プロデュ−スし,レット・イット・ビ−というスワン・ソングを仕立てあげたが,4人のビートルは,誰も拍手しなかった。少なくとも聞く価値のあるものになったのだが・・・

ファンの心は,レット・イット・ビ−・ネイキッドでも晴れなかった。このアルバムをリマスタ−する意味も解らない。ビ−トルズ・コミッティとアップルは,ゲット・バックを正規にリリ−スすることの意味をわかっていない。ドキュメンタリ−としての彼らの歴史だ。
ゲット・バックとは,彼らの最初のコンセプトに基づいて作られたアルバム。ジョ−ジ・マ−ティンのマスタ−と,グリン・ジョ−ンズのものと,少なくとも2種類の最終マスタ−は,存在するが、海賊版でのみ流通している。 もう,いいでしょう・・・ポ−ル
 これだけ改編の手が入ったアルバムが、今回の音質向上でどのくらいの恩恵を受けるのかよくわからないし、その必要があるのかどうかだが・・・。
 このパッケージを見ただけで何とも言えない感慨に囚われる作品なので、聴くよりも内装が重要だという気がする。私はLPジャケを眺める方が好きである。
 既に論じ尽くされた作品なので中身のコメントは必要あるまい。まさか、まさかボーナス・トラックを付けるとかの「愚」はないでしょうね? フィル・スペクターの腕は確かか?
5万回言いたい事があるのは千も承知。でもね、良い物は良いし。仕方が無いかな?Long and winding load、ポール先生の聞いて欲しい方の編集曲(Anthorogy3ね)、聞きたきゃ金叩いて。その価値はあるし。
ちなみに感情の入った演奏の"Let it be"、このアルバムにも入ってます。青盤とネイキッドには入ってません。 ポール先生からすれば
フィル・スペクターはThe long & winding roadをアルバム用とシングル用の2バージョン作ってあの派手な方をシングルとして発売すれば良かったんじゃねえか?
オーケストラver.はポール本人には不評だったが、キャッチーさが求められるシングルとしてはこちらの方が上だと思う。少なくともアメリカでヒットするのは絶対に派手なバージョンだ(アメリカで実際に1位になったし)。そういう意味では元アメリカン・ポップスのプロデューサーの仕事としては間違ってない。

しかしこのアルバムは映画Let it be(屋上ライブは凄く良いが前半のダラダラしたスタジオセッションはつまらん)のサントラ(厳密には違うらしいが)なんですよ奥さん!見た事が無い人もいるかもしれないので一応言っておくが、この映画にオーケストラなんてどこにも出て来ねえよ!(笑)

サントラなんだったらAcross the universeはカットしてシングルのB面に回してその代わりにDon`t let me downの屋上ver.を入れて、さらにDig itをロングバージョンにするべきだった(1分だけ聴かされてもダラダラジャムセッションの途中でジョンに突然アドリブの神様が降りて来た様な状況を実感できないだろ?)
Let it beとI me mineはもともと音数は少なくないのでオーケストラなど必要ない!

逆に、曲やアルバムの仕上がりを良く(フィルにとってだが)する事だけを考えるんであれば曲間のおしゃべりやDig itやMaggy mayをカットするべきだったんじゃねえのか?
要するに、奴のやってる事は矛盾してるんだよ!

かといってNakedも中途半端に編集してるから気に食わん!
特にDig a ponyだ!イントロとエンディングの♪All i want is you!はカットしないでそのまま残すべきだろボケ!あの気持ち悪いというか変な感じがジョンらしくて良いんじゃねえか!ジョンがもし生きていたらこの部分は絶対に復活させた筈だ!!!その部分が嫌な人間はこっちの従来のバージョンを聴けば良いだけの事なんだし。

という事で、Let it be関連で一番良いのはグリン・ジョーンズのプロデュースで既に出来上がっていたにも関わらずお蔵入りしてしまったアルバム『Get back』です。
印象としては、曲間のおしゃべりが入っているNakedって感じです。こっちはガチで未編集ですよ!
Dig itの4分バージョンも収録されてます。(実際は8分以上だったらしいが、まあ4分で充分だ)
とは言ってもここでは買えないので西新宿にでも行ってくれ!音も結構良いですよ。

※参考の為に曲目を記載します。
1、One after 909(同じ屋上ver.だがジョンとポールのボーカルが左右に振り分けられているのでこっちの方が良い)
2、テキトーな余興演奏(ドリフターズのカバー『ラストダンスは私に』が笑えます。さらにその曲の途中でDon 今さらタラレバの話をしてもしょうがないが

プリーズ・プリーズ・ミー

[ CD ]
プリーズ・プリーズ・ミー

・ザ・ビートルズ
【EMIミュージックジャパン】
発売日: 2009-09-09

参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,340 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
プリーズ・プリーズ・ミー ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. アイ・ソー・ハー・スタンディング...
2. ミズリー
3. アンナ
4. チェインズ
5. ボーイズ
6. アスク・ミー・ホワイ
7. プリーズ・プリーズ・ミー
8. ラヴ・ミー・ドゥ
9. P.S.アイ・ラヴ・ユー
10. ベイビー・イッツ・ユー
11. ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ...
12. 蜜の味
13. ゼアズ・ア・プレイス
14. ツイスト・アンド・シャウト
カスタマー平均評価:  4.5
この作品は、既発売シングル以外をたった一日で録音したと言う、いわくつきのデビューアルバムである。しかも当時の録音機材、システムにより「せーの」で皆一緒に演奏して録った「スタジオライブ」なのである。現在のCDはモノラルであるが、今回はステレオで発売との事で、よりクリアな音で、ライブ感がどれくらい再現されているかが非常に楽しみである。ただ、どれ程音が良くなったとしても、中学生だった30年前にこのアルバム(レコード)を小遣いを貯めて購入し、針を落とした瞬間の、あのポールのカウントを聞いたときの衝撃には勝る事は無いんだろうな・・・ スタジオライブ
いまさら内容の説明など不要の全オリジナルアルバム。ついに新規リマスター盤での発売と言う事で、今回はすべてがステレオ音源。オリジナルはモノを重要視したミックスだったと言う事は当時のエンジニアの話からも出てました。アナログをレコードで、しかもモノラルシステムで聴くと言うなら、まだしも、現実はデジタル、CDを中心としたステレオシステムだと思います。当然、今回発売されるリマスター盤はそれらの問題も踏まえた上でのミックスとなっているでしょう?これまでの音質面での悪しき評価を根底からくつがえすような、最高の音を期待しております!! ついに出るかリマスター盤
ビートルズは基本的にモノラルサウンドを中心にレコードを制作していました。
ステレオ再生機が普及していなかったことが理由です。
通称ホワイトアルバムまではモノラル盤にしか力を注いでいなくステレオは
おまけで適当に作成していた、もしくは会社が勝手につくっていた程度の扱いです。

特にこのアルバムは録音機材も2chしかなく、スタジオライブで録音しています。
ステレオといっても1chにボーカル、1chに楽器演奏をいれただけのものです。

オリジナルのステレオのリマスターであればタイトル曲なんかは、歌詞を間違って笑いながら歌っているミステイクをそのまま使っているぐらいなのです。
プロデューサーも、ビートルズのメンバーもステレオ盤が発売されることを
考えてもいなかったとのことですから。

どんなに音が綺麗になっても元々適当につくったものをどんなに化粧しても無駄です。このCDを買う前に現行のモノラル盤を買うか、同時期に出されるモノラルボックスの同アルバムを同時に購入することをお勧めします。 ステレオが標準になるのは残念
 カウントから始まるR&R「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」、ポールの声がまだ青いけど、ノリは最高。ジョンのヴォーカルも艶があり、バラード、R&R、R&Bなど何でもこなす超人ぶりはさすがに天才だ。セカンドシングルにしてイギリスNo.1ヒット「プリーズ・プリーズ・ミー」も収録。
 ハーモニカを使った曲が多いのも初期ビートルズサウンズの特徴であるので、ジョンのハーモニカをたっぷり聴けるアルバムでもある。個人的には、なんてったって完全無欠のロックン・ローラー、ジョンのシャウトがたまらない「ツイスト&シャウト」これが入っているだけでもう大満足。荒々しさと新鮮さが同居のビートルズ、渾身のデビューアルバム。 なんたって「ツイスト&シャウト」!

Rubber Soul

[ CD ]
Rubber Soul

・The Beatles
【EMI UK】
発売日: 2009-09-09

参考価格: 1,590 円(税込)
販売価格: 1,849 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
Rubber Soul ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. Drive My Car
2. Norwegian Wood (...
3. You Won't See Me
4. Nowhere Man
5. Think for Yourse...
6. Word
7. Michelle
8. What Goes On
9. Girl
10. I'm Looking Thro...
11. In My Life
12. Wait
13. If I Needed Some...
14. Run for Your Life
カスタマー平均評価:  5
不自然なエコーが強過ぎる「Help!」はともかくとしても
こっちの「Rubber Soul」は懐古派と新世代の両方を意識したバランスの取れた素晴らしい仕事だと思うぞ!
て言うのも、3トラック以上で録音してたにも関わらずアナログでは左右にはっきり分離しちゃってたの対して
こちらの87年re-mixは左・中央右寄り・右の3箇所から音が聴こえてくる(例外もある)ので
広がりが全然違うからだ!

しかし個人的には中央からリズム隊が聴こえてくる方が好きなので
「Yellow submarine songtrack」のNowhere manやThink for yourselfみたいな音の配置で
アルバム丸ごと再発して欲しい。
これ以外にも「A hard day ジョージ・マーチンの87年re-mixは賛否両論だが
過酷なツア−の連続。これからグル−プをどうしていくのか。そんなプレッシャ−と,ビ−トル・ジョンは常に向かいあっていた。「ヘルプ」は自分の本当の叫びだったと,後年語っている。そんなジョンの内省は,このアルバムにも,しっかりと焼きつけられている。
海の向こうでは,ビ−チ・ボ−イズのリ−ダ−,ブライアン・ウイルスンが同じように悩み,ビ−トルズをライバルとして恐れていた。このアルバムの米キャピトル盤に針を落とした途端,この作品を自分に対する挑戦状と受け取る。結果,あの「ペット・サウンズ」を作り出すのである。

ジョンが,バンマスとして,気を張っていたのはここまで。この作品で,ビ−トルズというバンドのリ−ダ−たるジョン・レノンの役目が,終わりとなる・・・そして,次作でのポ−ルという才能の爆発を生む。ジョンは肩の力が抜けるように気だるくルーズになっていく。そう,彼は,一人の東洋人の女と運命的に出会う。オノ・ヨ−コだ。 バンマス,ジョンの終焉・・・
わたしにとってのビートルズの最高傑作はこのRubber Soulです。世間一般にはSgt. Pepper 最高傑作
このアルバムからビートルズはアイドルからアーティストへと見事にチェンジしました。 アルバム自体からそれまでと違ったアートな香り、曲ごとにおける落ち着いた中にも斬新でサイケなアレンジ。 そして、ここにきてついにトータルアルバムとして既存の考えを改めたアートとしてのレコード制作。(ラバーソウルのトータルコンセプトは愛、それまでの男女の恋愛感情だけで無く、もっと広い意味のloveです) 楽器の選択もこのアルバムから、ヘルプまでのリッケンバッカー、グレッチから、エピフォンカジノ、ストラトキャスターへと変換していきます。 トータルアルバムと言えばサージェント ペパーと言う認識がされてますが、このラバーソウルこそ世界初のトータルコンセプトアルバムなのです! アップル及びメーカーにザ ビートルズ全作品を1日も早くsacd、または最近流行りの?高音質CDで出しなさい! 全世界が今か、今かと首を長くして待っています! 自己主張を始めたビートルズ
サージェント・ペパーズやリボルバー、アビーロードなどを最高傑作に挙げる人がいますがこの作品もそれらに劣らない…いや、それ以上の作品だと思います。 ビートルズの最高傑作

ザ・ビートルズ・ボックス

[ CD ]
ザ・ビートルズ・ボックス

・ザ・ビートルズ
【EMIミュージックジャパン】
発売日: 2009-09-09

参考価格: 35,800 円(税込)
販売価格: 29,075 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
ザ・ビートルズ・ボックス ※一部大型商品を除く
ザ・ビートルズ
カスタマー平均評価:   0

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

[ CD ]
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

・ザ・ビートルズ
【EMIミュージックジャパン】
発売日: 2009-09-09

参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,340 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. サージェント・ペパーズ・ロンリー...
2. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロ...
3. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィ...
4. ゲッティング・ベター
5. フィクシング・ア・ホール
6. シーズ・リーヴィング・ホーム
7. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィ...
8. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・...
9. ホエン・アイム・シックスティー・...
10. ラヴリー・リタ
11. グッド・モーニング・グッド・モー...
12. サージェント・ペパーズ・ロンリー...
13. ア・デイ・イン・ザ・ライフ
カスタマー平均評価:  5
 このCDを買いましたが、あまりの音質の悪さにがっかりしたことを思い出しました。
 イエローサブマリン・ソングスのようにきちんとしたものにしてくれることを期待します。
 「1」のようにただノイズ消しただけって風にはしてほしくないですね〜。 今から22年前に
今回のリマスター盤のニュースを聞いて、一番最初に聴きたかったのがこの「サージェントペパーズ」だ。内容は今更言わずもがなだが、何と言っても#6のストリングス、#7のおもちゃ箱をひっくり返したかの様なSE,#8のインド楽器の数々、#11のブラスセクションや動物の鳴き声、#13の最後の最後のイスの軋む音まで、いたるところに散りばめられた「効果音」が最高の音質で蘇る事が楽しみでならない。初期のシンプルなサウンドも大好きだが、世界初の、そして最高峰のコンセプトアルバムの凝りに凝った「サウンド」により磨きが掛かることの期待感は、ファンになりたての頃を思い出すかの様にワクワクさせてくれるものだ。願わくば、初CD化の折、ジョージマーティンが「最初のコンセプト通り『ストロベリーフィールズ・・・』と『ペニーレイン』を入れるかどうか迷った」と言っていたようにこの2曲を新たに入れて、最初のコンセプト通りの「サージェントペパーズ」で甦らせてもらいたくもある。 音の宝石箱
内容は誰もが知ってる最高傑作。EMIはビートルズのオリジナル・アルバムに関して、紙ジャケ盤や他の新フォーマットでのCD発売を封印してきた。いわばビートルズは最後の切り札であったのだが、2000年に1という名の代表曲を集めたベスト盤発売…そして、今回遂にリマスターでビートルズが今の音で蘇る。発売の発表や予約も約半年前から…となると俄然期待が大きくなる。世界中のビートルズ・ファンの期待を裏切らない音質に期待する。オリジナルを全て持っている私は、取りあえずこのアルバムを手にして試してみる予定だ。 期待を込めて
いまさら内容の説明など不要の全オリジナルアルバム。これまでの音質面での悪しき評価を根底からくつがえすような、最高の音を期待してます!!(海賊版に負けてちゃ、オフィシャルの意味なんてないもんね(笑)) ついに出るかリマスター盤
 ジャケットが多くの二番煎じを作らせる原因となったことでも有名な、トータルアルバム。タイトル曲「サージェント〜」から「ウィズ・ア・リトル・フロム・マイ・フレンズ」へのつなぎの聴衆の声はハリウッドボウルでのライヴから録ったものを使っているらしい。
 このアルバムのハイライトはやはりラスト、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」であろう。最後の最後、あのピアノの音は一度聴いたら忘れられない。全てはこの曲に収束されるのである。 「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」に尽きる!

Abbey Road

[ CD ]
Abbey Road

・The Beatles
【EMI UK】
発売日: 2009-09-09

参考価格: 1,590 円(税込)
販売価格: 1,964 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
Abbey Road ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. Come Together
2. Something
3. Maxwell's Silver...
4. Oh! Darling
5. Octopus's Garden
6. I Want You (She'...
7. Here Comes the S...
8. Because
9. You Never Give M...
10. Sun King
11. Mean Mr. Mustard
12. Polythene Pam
13. She Came in Thro...
14. Golden Slumbers
15. Carry That Weight
・・・
カスタマー平均評価:  5
ビートルズらしさを全く感じない。音楽としてニセモノ。次作レットイットビーの方がビートルズ然としてる分まだ聴ける(笑) プラスティック。
昔の日記に「ビートルズはもういないけどこのアルバムを残してくれました」と書いてある。
1回目「なんや?」
2回目「なんやねこれ?」
3回目「なな・・・」
4回目「ムム・・・」
5回目「ゲッゲゲゲ」
6回目「すご」
7回目「・・・・・・・」
8回目「・・・・・・・・」
??回目「おまえらなんでやめたんや」
???回目「いつきいても・・・」
で去年アビーロードのゼブラゾーン渡ってきました。 渡りました
もしもビートルズが、レットイットビー(映画・アルバム)を最期にして解散していたら、彼ら4人の名声は幾らかでも色あせたものになったであろうか?いや、そんな事はないであろう!しかし、多くのビートルズファンは、ビートルズの4人も長年の人間関係がこじれて、最期は他の音楽グループと同じ様にバラバラになって、最期は愚作を残して終わったなと記憶されたであろう!(そう、なっても不思議では無いグループ状態であったのは事実であろう) しかし、ビートルズは違かった!あの様な状態の中でこの奇跡のアルバムを作り上げたのである。よくビートルズのアルバムの中で、サージェントペパーズとこのアビーロードがNo1、2の評価を得ているが、サージェントペパーズが変化球ならば、このアビーロードは直球勝負のアルバムであろう! 1960年代に突如として現れたビートルズが、1960年代を締めくくるまさしく奇跡の1枚であり、ビートルズを産んだ1960年代そのものが奇跡の10年間だったのかも知れないと、再認識させられるアルバムである! 1960年代の奇跡!
膨大な量のカスタマーレビュー…。当然ですよね。天才アーティスト4人が、最期の驚異的集中力で創りあげた歴史的名盤。駄作、凡作である筈がない。キャラクターの濃いジョンの持ち味炸裂!天才的メロディーメーカー、ポールの才能爆発!ジョージの本格的才能の開花!そして今まで聴けそうで聴けなかった、リンゴの誰にも真似の出来ない、最高のドラムソロ!このアルバム以外も、勿論名盤ですが、全員が揃いも揃って自分の必殺技が炸裂したアルバムって、これだけではないですか?天才を本気にさせた時の凄まじさを、このアルバムを通して痛感します。音楽ファンなら、老若男女問わず、一度はきちんと聴いて欲しい名盤です。 100年に一枚の名盤
ジョンのロックスピリットを感じさせる「カム・ツギャザー」で始まり、ジョージの名作「サムシング」は、曲そのもの「何か」を感じさせ、「ビコーズ」から「ジ・エンド」までの流れるような旋律の美しさで、もう「まいった」としか何もいえません。解散寸前で、どんなに4人が悪い状況になっていたとしても、それでも4人でビートルズです。そんな気がします。 ビートルズの最高のエッセンスを凝縮した傑作アルバム

Sgt. Pepper

[ CD ]
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

・The Beatles
【EMI UK】
発売日: 2009-09-09

参考価格: 1,590 円(税込)
販売価格: 1,964 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. Sgt. Pepper's Lo...
2. With a Little He...
3. Lucy in the Sky ...
4. Getting Better
5. Fixing a Hole
6. She's Leaving Ho...
7. Being for the Be...
8. Within You Witho...
9. When I'm Sixty-F...
10. Lovely Rita
11. Good Morning Goo...
12. Sgt. Pepper's Lo...
13. Day in the Life
カスタマー平均評価:  4.5
このアルバムは「ロック史上最高傑作」とか言って散々語られて来てるが、
曲自体についてはジョンの曲以外はあまり語られる事が無い。

Getting Better、Fixing A Hole、Lovely Lita辺りは特に語られる事が少ないが、実は良く出来た曲だ!

●特にGetting Betterだ!この曲は音階で言うと「ソ」に相当する音がずぅーっと鳴ってるだろ?
この隠し味(隠れてないか?)がどんだけこの曲を奥深くしてる事か!あっぱれじゃ!!
これに近い事はシュープリームスがYou keep me hangin Sgt.は最後に聴けという意味で★4だ!
オオトリの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」が解からなかったら,僕の最も敬愛する音楽ニューウェーブに,チカズカナイ方が無難だ。

肝心なヴォーカルをとっているのは,恥ずかしながら,レノンだかマッカートニーだか,判断できない。

ナニシロ,このバンドは,伝説を残して,後にも,sakinimo,この一枚だからね。勿論,僕の場合,ビートルズ音痴だから,ナマハンカな記憶だけどね。

ま,今日は,休みだから,皆さん,リラックスして,過ごして下さい。 もしも,僕がプロデューサーだったら,全曲シングルカットで今すぐ発売
このアルバムからロック音楽は爆発し、今の全てが始まったと思います。今のロック音楽の全てのエッセンスがここにあります。このアルバムに影響を受けていないのはブルース、R&B、具体的にはオーティス・レディングに代表されるソウルミュージックの一部だけと思います・。彼らの意図するところではなかったけれど、せっかくの良質なソウルミュージックをこの1枚で彼らは隅に追いやってしまった。それだけインパクトが強かった、この音楽至上主義は魂の叫び、肉声の素晴らしさをを忘れさせてしまった。このアルバムをつまらないと思う人は、きっと魂がないと感じるからでしょうか、30万年前の人類の共通の祖先がルーシーと名付けられたのは、アフリカで調査していた女性学者が発見時に、このアルバムのルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンドを聞いていたからでした。影響力ははかり知れません。音楽性でいえば、涙が出るほどの最高傑作アルバムで、これを超えるものは+ソウルしかないでしょう、いったい誰が超えられるのだろう。 今でも最高傑作アルバム
評価は別として 個人的に知りたい
このリマスター盤の内容は?

ブックレットには1987年のライナーノーツと
ポール・マッカートニーによって新たに書き
加えられた「イントロダクション」も入ります。

アルバムにまつわるレア映像、未発表映像、
スタジオでの会話等から構成された5分間映
像がCDエキストラ仕様で収録されます。
(各アルバムに収録、BOXにはそれぞれの
CDに収録された短い映像を1枚にまとめたDVD
が付きます)

◆リマスター・エンジニア 
Guy Massey , Steve Rooke , 
Sam Okel l, Paul Hicks , Sean Magee

◆ブックレット 
オリジナル・ライナーノーツ、写真
Kevin Howlett とMike Healteyによる
ヒストリカル・ノーツ
Allan RouseとKevin Howlettによる
レコーデイング・ノーツ

すべてHPからです。詳細は公式HPへGO! ◆今回のリマスター盤について
このアルバムの先行シングルとして発売された、ストロベリーフィールズ・フォーエバーと最期の曲のア・デイ・イン・ザ・ライフはビートルズ時代のジョンが作った最高傑作だと思う!このアルバムの事を色々と論じる事は出来るが、ハッキリしている事はこのアルバム以降のジョンの曲は、ビートルズという枠の中では、ポールに後塵を舐める事になっていったのは、紛れも無い事実である!しかしこの2曲の素晴らしさはビートルズが世に送り出した、何百曲の中でも1、2位の曲であろう!まさしくジョンの絶頂期であり、この曲で才能を使い果たしてしまったのではないか? と思わずにはいられないのは、私だけでしょうか? ジョンの絶頂期!

With the Beatles

[ CD ]
With the Beatles

・The Beatles
【EMI UK】
発売日: 2009-09-09

参考価格: 1,590 円(税込)
販売価格: 1,974 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
With the Beatles ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. It Won't Be Long
2. All I've Got to ...
3. All My Loving
4. Don't Bother Me
5. Little Child
6. Till There Was Y...
7. Please Mr. Postm...
8. Roll over Beetho...
9. Hold Me Tight
10. You've Really Go...
11. I Wanna Be Your ...
12. Devil in Her Hea...
13. Not a Second Time
14. Money (That's Wh...
カスタマー平均評価:  5
購入した時は、何気なく聴いていましたが、これは、ちゃんと聴き込むとかなりの好盤だということが分かります。
1曲目から、最後までシングルでは味わえないビートルズらしさが全開です。

いわゆる世間一般のイメージに一番近いビートルズがここにいます。
初期のアイドル路線ではありますが、逆にこれは、中期、後期では聴くことはできない、ドライヴ感溢れるフレッシュな魅力があります。

モノクロジャケも印象的な名盤。 個人的には、前作より好き。
ビートルズが日本で騒がれだした頃は、ビーチボーイズの方が好きでした。
高校の放送部で、毎日ビートルズの依頼(リクエスト)があり、かけているうちに、
ビートルズの曲の録音技術のすばらしさにはまっていきました。

制作側にすばらしい人か、すばらしい技術か、すばらしい感性があったのかもしれません。
このアルバムで、曲名を覚えているのは
「Please Mr. Postman 」と「Hold Me Tight」だけでした。

聞くと、ああ、なつかしいと思うものばかりです。
ある時代を作った録音群、編集群のひとつとして貴重だと思います。

自分では、結局編集技術については、最近まで体系化してきませんでした。
ソニーの動画を含めた編集機材をそろえて、編集技術の講習を受けてから、
再度、ビートルズ曲の編集技術のすばらしさに感動しています。

  ビーチボーイズが好きでしたが
1曲目のIt won`t be longはロック史上初の変なコード進行の曲ではないだろうか。
まるで全然違う曲を3曲合体させた様な構成だ!小学生の頃この曲を始めて聴いた時は
「She loves youの出来損ないみたいな気持ち悪い曲だなぁ」って思ったのを強烈に覚えてます(笑)
しかし今ではShe loves youより好きだ。そういう曲を作れる人こそが天才作曲家なんだと思います。
(他はブライアン・ウィルソンとチャットモンチーの橋本絵莉子以外思い浮かばん)
私はビートルズ以前のロックやポップスをかなり聴いてますがこんな曲はありません(唯一の例外がLesley gore)
よってジョンレノンは作曲家としてこの時点ですでに匠の域に達していたのである。
(ジョン本人はこの曲について「シングル用に作ったが上手く行かなかった」と発言してますが)
しかしそこまで凄いのはこのアルバムではIt won`t be longのみ。
あとの曲はカッコ良すぎるボーカルのおかげで魅力が倍以上になっているのではないだろうか。
私はAll i`ve got to doやNot a second timeがめちゃくちゃ好きだし他のレビュアーの間でも人気が高いが
これをもしジョン以外の歌手が歌ったらどうなると思う?たぶん怒りを通り越して笑っちゃうだろうな。

だからやっぱりこのアルバムは私にとっては1st同様ジョンの声を味わう為のアルバムだ。
Moneyとか最高だし。You realy got hold on meも好きだがこれはSmall facesの方が好きです。
逆に言えば、そっち系の黒っぽいブリティッシュ・ビート(ストーンズ、アニマルズ、ヤードバーズ等)が好きな人には最もオススメのアルバムだ。
ビートルズを「良い曲書くだけのお坊ちゃんバンド」なんてバカにしてる様な奴はMoneyを聴いて、
雷親父に怒鳴られておじけづいた小学生の様になれ!(笑) 元祖「変態コード進行」
ジョン・レノンという人がどういう人であったのか、を考えさせられるアルバム。
天性のロックンローラーであり、内向的なマニアであり。
前作のデビュー・アルバムではおそらくメンバーの発言権というものは
さほど大きくなかったであろう。アーティスト軽視という時代もそうで
あったし、特にメジャー・レーベルからことごとく無視されていたバンドで
あったからなおさらである。しかし、そのアルバムは大ヒット。
すぐに作られた本作はビートルズが主導権をとった実質ファースト・アルバムの
ようなものだと私は考える。それは当時の中心人物ジョン個人のものであると
いっても過言ではないのではないか。もちろん、ポールも最高なんだけど
この時期のジョンはすごすぎる。もう少し待たないと、いけない。
さて、本題。
ようやく売れだしたバンド「もてたい、金持ちになりたい」
というスローガンを持った若者4人。であるならセカンドというのは
もっと安全策をつくるのが普通だと思う。
なんであんなにマニアックなカバー曲なのか。
なんでいきなりジャケットをあんなに革新的にしたのか。
「こうなら、こう」とならないのがかっこいいし
マニアな選曲がコアな音楽好きにも響いたのだ。
でもそれは今だから言えること。
1963年当時、先がある保証なんてまったくない時点での
このでかた、というのはすごい。ジョンすごい。
アメリカで成功するまでのビートルズはまだまだ
ローカルな存在。その時代においてのヒップな
ビートルズ、このアルバムではそんな彼らに出会えます。
♯2、♯10、♯14が特に好き。 ビートルズ・2nd
ジョンの生まれた1940年は、第二次世界大戦でドイツと開戦した時期だった。ビートルズのこのアルバムに、私は当時のヨーロッパを感じる。イギリスは、明治以来、日本人の憧れだった。古くて新しくて常に先進的なイギリス。このアルバムに針をおろす度に感動がある。お気に入りは、ジョンが朗々と歌うthere 大英帝国の芳香

Magical Mystery Tour

[ CD ]
Magical Mystery Tour

・The Beatles
【EMI UK】
発売日: 2009-09-09

参考価格: 1,590 円(税込)
販売価格: 1,974 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
Magical Mystery Tour ※一部大型商品を除く
- 収録曲 -
1. Magical Mystery ...
2. Fool on the Hill
3. Flying
4. Blue Jay Way
5. Your Mother Shou...
6. I Am the Walrus
7. Hello Goodbye
8. Strawberry Field...
9. Penny Lane
10. Baby You're a Ri...
11. All You Need Is ...
カスタマー平均評価:  5
ビートルズの歴史は大別して、

・初期のアイドルの性格が強かった「ロックンロール期」
・音楽的実験を始めた「サイケ・アルバムアート主義期」
・不仲だがソングライティングは円熟の域に達した「晩年」

に分けることができる。
最も油がのりきっていたサイケ期には、リボルバー、Sgtと傑作が多く、このアルバムも例外ではない。

このビートルズの中でもひときわサイケ色の濃いアルバムは、歴史的意義では初のアートアルバム&初のコンセプト商業アルバムである前者二枚に劣るが、曲のクオリティやアルバムの統一感ではむしろ勝ると言っても過言ではない。
特にジョンが冴えている。「ストロベリー・フィールズ」「アイ・アム・ザ・ウォルラス」「オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ」といった彼の最高傑作に名が挙がる大名曲がこれでもかと連打される。

ジョンのファンの方々ほど分かってくれると思うが、はっきり言って彼の作品は音楽的にはクオリティの差が激しく、ビートルズ後期は明らかに身が入っていない曲もけっこうある。
後期はポールこそがビートルズの大黒柱であり、平均的なソングライティングの腕はポールがジョンより上だ。
しかし、このアルバムのジョンは違う。当時、アルバム収録曲中最も耳馴染みのいいポールのナンバー「ハロー・グッバイ」を「こんな曲のせいで俺の傑作がA面になれねえ!」と言ってくさしたらしいが、その大言壮語も納得の手際を、この一枚の中で発揮している。

冒頭曲で一気に引きずり込み、その後クライマックスへ向かってだんだんとテンションをあげていく構成も好き。
ポップと前衛を絶妙に行き来するジョンの天才的センスがアルバム全体の雰囲気を決定づけ、ポールは安定感のあるシングルカットを作る。ジョージは目立つ一曲を添える。リンゴは笑顔を添える。
ビートルズの十八番がそのまま揃ったアルバム。

これが世界最高のロックバンドの最高傑作
以前は、「これは、何だ?編集盤で、オリジナルじゃないのかな?」って思っておりました。
当たってましたが、かなりオリジナル盤的な扱いを受けてますね。

何より、「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」が大好きなので、絶対欲しい一枚でした。
聴いてみた印象は、意外とトータリティーがあって、完成度も他のアルバムと勝るとも劣らずの出来だと思いました。

とりあえず、ビートルズのアルバムとして、楽しく聴けました。 ちゃんと一枚のアルバムとして聴けました。
マジカル・ミステリー・ツアーと称された映画(バス旅行)は、ビートルズ初めての失敗(駄作)と言われた。当時、私も奇妙な感じがしてついていけなかったが・・しかし演奏曲は別格であった。いつの時代もイイものは輝きをいつも放っている。このCDに収められた名曲(11曲)に今、また耳を傾けても感動するのだ。ご存知だろうかジョンの歌う「アイ・アム・ザ・ウォルラス」のラストのリズムを「エンヤトット、エンヤトットまつしまあ〜のお〜」とつずく日本民謡なのだ。日本公演に来たとき仕入れたとも言われている。「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」は実に複雑である、いつ聴いてもその不思議さが新鮮である。そうかと思えばポールが歌う「ハロー・グットバイ」のシンプルさ、誰でも作曲できそうだが、それが出来ないのだ。ピカソの子供のような絵なのに真似が出来ないのと同じとは思えないだろうか。シンプルほど意味が深いのだ。・・今回の作品はどんなものでも曲ずくりに取り入れた意欲に満ちたものだ。・・評価が最上級、星5ッでは不十分である。表紙を飾っている星ぐらい捧げたい気持ちである。 多様な世界へ誘う・・素晴らしい曲に酔いしれる!
ビートルズが出演したテレビ映画と同名のサウンドトラックアルバム。
この作品は「楽曲の寄せ集め」ということですがそこはビートルズ、非常にクオリティの高い楽曲が収録されています。
その中でも、ジョン作の「I Am the Walrus」「Strawberry Fields Forever」などはビートルズの数え切れない名曲のなかでも傑作と呼ばれる作品です。
また最期の「All You Need Is Love」もジョン作のシンプルに「愛」をテーマに歌った名曲です。
このアルバムは単なる寄せ集め作品ではありません。テレビ映画は確かに失敗だったかもしれませんが、
このアルバムはビートルズのアルバムの中でも傑作と言っても過言ではないと思います。 クオリティの高さ
今から20年程前、ビートルズのオリジナルアルバムを全部揃えようとしていた時、最後に買ったのがこのアルバムでした。
当時は情報が今ほど氾濫していなかったので、一般的に寄せ集めアルバムとして見られて評価の低いこのアルバムは一番最後になってしまいました。
しかし、聞いてみてビックリ。シングルのAB面の曲が多いので、楽曲のクオリティーの高さに愕然し、なぜ最初に買わなかったのかと後悔した記憶があります。
トータルコンセプト云々ではなく、ビートルズ初心者が最初に買うアルバムとしては最適ではないかと思われます。近年、テレビ(特にフジ)でいろいろな番組の挿入歌やバックミュージックなどで使われる事の多いビートルズですが、特にこのアルバムの曲は多いので、耳にされた事もあると思います。
後期のアルバムには「サージェントペパー」や「ホワイトアルバム」など、マニア趣向が高い中、「マジカルミステリーツアー」には華あるので入門者はぜひ聞いてみたらいかがですか? オリジナルアルバムおすすめの1枚

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 更新日 2009年8月10日(月)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク

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